タメ息を袋に集める

背中なんて

思うように見えない
自分の背中なんて、
なければいいのに、
と思いながら、
荷物を降ろして風を受け、
背中の汗を乾かした。
僕の背中には、
僕とは逆方向を見つめる、
眼があるようだ。
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by maekawaz | 2004-09-24 07:20 | 詩集
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