タメ息を袋に集める

太陽の理由

太陽が毎日昇らなかったら、
太陽を恨みますか?
僕は心配して探しに行くだろうし、
必要なら呼びに行くと思う。

太陽が毎日昇らなかったら、
太陽を信頼しなくなりますか?
僕は信じて待つだろうし、
それでも太陽を好きでいると思う。

太陽がひょっこり帰ってきたら、
太陽にイジワル言いますか?
僕は素直に喜ぶだろうし、
素直に泣いていると思う。

僕は太陽の理由を
聞いてあげられないから、
僕の理由も、
太陽には言わず、
ただ、よき友でいたい。
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by maekawaz | 2004-12-08 21:52 | 詩集
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