タメ息を袋に集める

北の果ては

僕にとっての北の果ては、a0002692_17475547.jpg
アナタにとっての南の果てかもしれないし、
僕にとっての絶対零度は、
アナタにとっての温もりかもしれない。
僕にとっての喜びで、
アナタが傷つくかもしれないし、
僕にとってのこの時間が、
本当はアナタの命と引き替えに
そっと捧げられたのかもしれない。
僕は世界の広さよりも
辿り着けないアナタの中心に、
思いを寄せながら、
僕の弱さを知るのかもしれない。
うただけは、
どこまでも届く、
そう信じるだけ。
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by maekawaz | 2005-01-30 17:49 | 詩集
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