タメ息を袋に集める

珈琲のシミ

零れた珈琲のシミを眺める。
時の流れが止まった湖。
その小さな世界が、
全ての世界を支配する瞬間、
僕は完全な状態で存在するだろう。
珈琲のシミさえ飲み干すことが、
重要だと気付くから。
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by maekawaz | 2004-05-28 22:59 | 詩集
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