タメ息を袋に集める

季節のように

分かっていても
避けられないような
運命のような
ゆっくりとした
ひとけた大きい
あたたかいなにかを
ひとつの季節のように
はじまりも終わりもなく
ここに置いて
きみを包みたい。
[PR]
by maekawaz | 2007-09-10 20:35 | 詩集
<< 忘れていた呼吸を 思い出す 大人だったら子供だったら >>


カテゴリ
近況報告
詩集
リクエスト
詩集もくじ001〜100
詩集もくじ101〜200
詩集もくじ201〜300
詩集もくじ301〜400
詩集もくじ401〜
プロフィール
メール
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧